会社工場の拡張
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公開日時:
2016-12-12
正華竹木製品有限公司の工場拡張工事が着工し、11月14日午前に起工式が挙行され、企業の上場に向けた万全の準備が整えられました。
本プロジェクトは武夷山市茶場五区に位置し、敷地面積は6,533.50平方メートルです。竣工後は正華竹木製品有限公司の多層型本社機能として活用され、階数は全館4階(一部3階)で、コンクリートラーメン構造を採用しています。建物の建築面積は2,744.07平方メートル、計画敷地面積は6,533.50平方メートル、延べ床面積は9,691.08平方メートルです。その内訳は、地上部が9,146.08平方メートル、地下部が544.18平方メートルで、駐車台数は6台です。建蔽率は42%、緑地率は20%、容積率は1.4%です。建築の外観は新中式的なデザインを採用し、産業界らしい効率的で洗練された本社機能を備えながらも、美観を損なわないよう配慮することで、本社経済ならではの特色を際立たせています。
武夷山正華竹木製品有限公司は、食器類の精密加工を手がける輸出企業であり、主な製品として、各種規格・型式の食用竹串を200種以上、さらに各種竹製品の精密加工・選別・殺菌消毒設備を150台超のセットで提供しています。2014年および2015年の納税額はそれぞれ315.9万元、320万元で、生産額はそれぞれ1.2億元、1.9億元に達しました。また、2年連続で売上高は8,000万元以上を確保し、輸出による外貨獲得額は900万米ドルを超え、約300名近い雇用を創出しています。2015年には本市より上場準備企業に指定されました。
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